デッカ・フェイズ4ステレオ・ボックス(40CD+ボーナスCD)オリジナル・ジャケット・コレクションストコフスキー、ミュンシュ、ラインスドルフらの鮮明録音!アナログ時代のデッカは音の良さで有名でしたが、「ffrr」「ffss」という主流の方式に加え、そうした高音質評価形成の一翼を担ったのが「フェイズ4ステレオ」でした。カール・ベーム ウィーンフィル ブルックナー4番。ストコフスキー晩年の、うなりをあげるようなコントラバスの音などは、このマルチ・マイク録音があって初めて実現したものでしたし、ミュンシュやラインスドルフ盤の細部まで鮮明な華麗なサウンドにも大きく貢献していたと思います。【自演】ラフマニノフ The Piano Recordings CD10枚組。2014年はフェイズ4方式によるクラシック・アルバムが発売されてちょうど50年目にあたる年ということで、今回、フェイズ4の名盤40枚を集めたボックスが登場することとなりました。【廃盤】ロベルト・シュトルツ Robert Stolz 12枚組 ボックス。内容は初CD化や廃盤復活タイトルを多く含むもので、各ディスクは、オリジナル・ジャケット・デザインによる紙ジャケットに封入、128ページのフルカラー・ブックレットには、1972年から78年にかけてフェイズ4のプロデューサーを務めたティム・マクドナルド氏のストーリーが英文で掲載されています。【新品】40CD アルフレッド・コルトー/ワーナー・クラシックス・エディション。なお、ボーナス・ディスクとして、ブラス系のポピュラー・ミュージシャンであるボブ・シャープルズによる『バトル・ステレオ』と題されたアルバムが付属、マルチ・マイク録音によるダイナミックで克明なサウンドを楽しむことができます。マーラー:交響曲第1番『巨人』、ヴェーベルン:夏風のなかで ロト&南西ドイツ。